第2回『浄土宗平和賞』受賞

2010 年 6 月 24 日

東京教区山田智之上人・森下慎一上人が共同受賞されました

 去る6月8日大本山増上寺に於いて平成22年度「浄土宗平和協会」総会の席上、第2回浄土宗平和賞の授賞式が行われました。

 各地より推薦を受けた11
 のエントリーの中から、 東京教区城南組魚籃寺 山田智之上人(写真左)が主宰する「おさかなの家」と、浅草組了源寺住職
森下慎一上人(写真右)が主宰する「ぞうさんのおうち」が共同受賞され、浄土宗平和協会副総裁、大本山光明寺宮林昭彦台下(写真中央)よりそれぞれ賞状・額装彫金レリーフ並びに活動資金として副賞が手渡されました。

 両者共にNPO法人「ファミリーハウス」と連携し、難病を抱える子供、そしてその家族に宿泊施設を提供し、東京の大学病院などでの高度先進医療の治療を余儀なくされている患者やその家族を支援する活動をされています。

  両上人の受賞の言葉、浄土宗の平和協会の活動など
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